| 日時: | 2012年3月11日(日)〜13日(火) |
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| 場所: | 定山渓ビューホテル(〒061-2302北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目) http://www.jozankeiview.com/ |
| テーマ: | 「社会システムと情報技術研究ウィーク」 |
------------------------------------------------------------- 「社会システムと情報技術研究ウィーク in 定山渓」発表募集のご案内 -Workshop of Social System and Information Technology (WSSIT12)- http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/wssit12/ 第95回人工知能学会「知識ベースシステム研究会」 第14回人工知能学会「社会におけるAI研究会」 第2回人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」 第166回情報処理学会「知能システム研究会(旧知能と複雑系研究会)」 電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」 ○開催にあたって 現在の情報化社会の根幹を担うインターネットと携帯電話が実用化されてか らおよそ30年を迎えてます.この30年の間に,高価で難解で敷居が高かったイ ンターネットや携帯電話はいつのまにか小学生からお年寄りまでが当たり前に 利用するものとなりました.このような革新的情報技術の普及に伴って,その 運用を支えるための仕組みや取り決め,方法などについて多大な研究が行われ, 素晴らしい成果をあげてきました. 一方で,太古の昔から人間が社会システムを築き上げてきた時間に対して30 年というのはあまりにちっぽけな時間であり,情報技術が人間生活・社会シス テムのなかでどのような存在であるべきか,どのような影響を与えるのか,そ して何が実現可能なのかについてまだまだわかっていないのではないかと思わ れます. これまで人工知能学会「知識ベースシステム研究会」「社会におけるAI研究 会」情報処理学会「知能システム研究会(旧知能と複雑系研究会)」, 電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」の4研究会は,上記のテーマについて 深く議論するために,合同研究会を開催してまいりました. 次回3月の開催からは人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」 を加え,それぞれの研究会の独自性を維持しつつも研究会間で 最大限シナジーを発揮できるように,「社会システムと情報技術研究ウィーク」 と題しまして研究会の連続開催を企画いたしました.各研究会幹事からなる実 行委員会がお申し込みをとりまとめて全体のプログラムを企画いたします. ぜひこの分野に興味を持っている多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます. ○発表テーマ 知能や社会・経済システムのモデル化・シミュレーション・ネットワーク分 析,複雑系の解明と利用,環境・福祉・金融・デジタルコンテンツなどに関す る社会システムの諸問題と情報技術など,人間生活や社会システムと情報技術 に関連する基礎的研究から応用研究に関する分野横断的な発表を幅広く募集し ます.活発な議論を通して,現存の社会の仕組みに情報技術を適応させる方法 ではなく,最新の情報技術をベースとした新しい社会のあり方について模索し たいと思います. ○開催日程 3月11日(日):「社会におけるAI研究会」 3月12日(月):「知能システム研究会」「人工知能と知識処理研究会」 「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」 3月13日(火):「知識ベースシステム研究会」 (※各研究会の担当日は暫定) ○開催場所 定山渓ビューホテル http://www.jozankeiview.com/ 〒061-2302 北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目 電話:011-598-3223 FAX:011-598-3222 ○ご宿泊について 宿泊についての詳細は http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/wssit12/ をご覧ください. ○発表申込スケジュール 1月20日(金):申込み締め切り 下記の内容を wssit12_info|at|ai.sanken.osaka-u.ac.jp(|at|は@)までお送りください. 折り返しご確認のメールをいたします. ・タイトル ・著者 ・所属 ・所属学会・研究会(あれば) ・連絡先 ・キーワード(3,4個) ・概要(200字程度) ・連絡事項 ※希望研究会がある場合は,連絡欄に記入してください. ただし,人数の偏りによってはご希望に添えない場合がございます.また,件 数が多い場合は発表申込を締め切る場合があります. なお,提出された概要が研究会の対象領域とあまりにも違う場合や,提出され た論文が規定のフォーマットと異なる場合は,発表をお断りすることがありま すのでご注意下さい. ○発表原稿 2月6日(月):原稿提出締め切り 提出方法は研究会毎に異なります.お申し込み時に折り返し提出方法について ご連絡いたします ○WSSIT12実行委員会 川村 秀憲(JSAI SIG-KBS,北海道大学) 香山健太郎(JSAI SIG-SAI,情報通信研究機構) 山下 晃弘(IPSJ SIG-ICS,株式会社調和技研) 栗原 聡(IEICE SIG-AI,大阪大学) 鳥海不二夫(JSAI SIG-DOCMAS, 名古屋大学) ○お問い合わせは下記までお願いいたします. wssit12_info|at|ai.sanken.osaka-u.ac.jp(|at|は@) -------------------------------------------------------------知識ベースシステム研究会のホームページへ戻る